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国交省アンケート調査 優先的にリフォームしたい箇所

2010-07-13 (Tue) 11:49

国土交通省が1月26日から2月9日までに実施した「住生活に関する国民アンケート」の結果を発表した。


理想の住まいを実現するために重要視するもの

性能面では「採光・通気性」、「省エネ性」、「耐震性」などを重要視するとしている。また、コスト面では、建設費などのイニシャルコスト(初期投資)よりも、光熱費などのランニングコスト(維持管理費用)の安さを重要視する傾向が見られた。

 このうち、理想の住まいを実現するために重視するものを複数回答可能として聞いたところ、「採光・通気性」(39.8%)「耐震性」(38.8%)、「光熱費などのランニングコストの安さ」(31.9%)、「省エネ性」(26.7%)が上位を占めた。
 
 「理想の住まいをリフォームできる権利」を手に入れた場合に、優先的にリフォームしたい機能として多数の支持を受けたのは、世代を問わず、窓の断熱改修などの「省エネルギー化」だった。

 次いで、台所・キッチン・浴室・トイレなどの「質の高い設備・機器の導入」や、段差解消、手すりの設置などの「バリアフリー化」への人気が続いた。

 国土交通省 
報道発表資料 100630 『住生活に関する国民アンケート~未来の「住まい」を考える~』の調査結果
インターネットモニターアンケート調査