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中古住宅流通に関するビジネスモデルの調査・研究事業

2013-06-03 (Mon) 17:19
価値総合研究所から今年度の選定結果が公表されました。19件の応募に対して14件が選定されました。昨年度の選定とほぼ同じグループが広域代表で採択されており、事業提案の中身も一段と深堀された内容になっているように見受けられる。

当地で結成したローカルグループの「はりま中古住宅取引支援センター」構想研究会(会長は赤鹿地所の赤鹿保生社長)の提案添付資料)は、残念ながら不採用となりました。内容的には相当高いレベルのものと自負してはいたのですが、多くの支援者の期待に応え残念です。ただ、今回の連携提案で構成したコアメンバーの協力関係は今後も継続して、新しいビジネスモデルの構築向けた調査・研究活動にチャレンジする予定です。(事務局)2013/7/8
国土交通省は6月28日まで、中古流通活性化を目的に手掛けている「中古不動産流通市場の活性化に関する調査検討業務」の中核的事業である「事業者間連携による新たなビジネスモデル等に関する調査・検討業務」の実施者を募集する。

2012年度に続く2年目の事業。2012年度は全国12の協議会が実施者として選ばれ、新たなビジネスモデルの普及・啓発活動や調査業務といった取り組みが見られた。2013年度も同様に、宅建業者とリフォーム、インスペクションなどの関連事業者が連携したワンストップサービスの提供など、新たな商品・ビジネスモデルの調査・普及事業について国交省が支援する。なお、2012年度に選ばれた実施者が再度応募する際は、2012年度に検討したビジネスモデルの普及や取引実績の積み上げに向けた、より発展的な取り組みであるかどうかが審査されるという。

実施者の応募要件は、2社以上の宅建業者を中心に、2社以上の中古住宅流通に関連するリフォーム事業者などを含む、合計4社以上からなる連携体であること。事務局の価値総合研究所