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スマートウエルネス住宅 健康調査事業の公募が始まる

2014-06-12 (Thu) 17:31
5月28日に国交省から「スマートウエルネス住宅等推進モデル事業」の公募が公表されました。

スマートウェルネス住宅等推進モデル事業ホームページ

本事業の一般部門はいわゆる「サービス付高齢者住宅」の募集ですが、ひょうご健康・省エネ住宅推進協議会では「特定部門」での応募の準備作業に着手した。
特定部門では、住宅関係者が、医療・福祉部門や行政等との広域連携により、既存住宅の改修による居住者の健康状態の変化に関する疫学的な調査への連携と協力をはかり、高齢者の健康の維持に資することが求められている。建築と医療・介護の垣根を越えて異業種・広域連携がどこまでできるかが、成功の鍵。連携の体制と枠づくりの事前作業が肝心。

具体的な活動は、(1)啓発活動 (2)調査研究事業 (3)人材育成事業 だが、その趣旨は市民(国民)に「高齢者や若年者の健康に対する住宅性能の重要性」を地元の専門家と繰り返し説明し、「医師、歯科医師、薬剤師」と「福祉部門」や「行政」「大学」と共に公衆衛生活動を支えて、真の意味での「健康な住宅」の普及をはかるところにある。