スーパーストロング構造体バリュー LIXILがバックアップする最高の耐震性能保証

SS構造体は大手同等以上の耐震性能を保証をします

ssvスーパーストロング(SS)構造体Valueは、LIXIL(旧トステム・サンウェーブ・INAX)が地場住宅会社や工務店を対象に大手ハウスメーカーと同等以上の耐震性能を保証するビルダー支援サービスです。設計と施工段階で第3者による検査を取り入れ安心と保証を提供します。住宅瑕疵保険が提供する瑕疵保証や地盤保証と相俟って耐震補償が加わることで、地場住宅会社からの住宅取得がより安心になりました。

地場住宅会社(ビルダー)様がこのサービスをご利用いただくには、当社の所定の手続の上、業務研修を受講していただく必要があります。

SS構造体バリューとは

SS構造体Valueは、耐震保証付き住宅構造体です。基本条件は下記のとおりです。

SS構造体バリューの基本条件

  SS構造体バリュー
工法名 木造軸組工法
※外断熱工法については、SS構造体特別認定が必要です
材料 SS構造体バリュー材料基準による
※接合金物は、・TS金物・SS金物・在来金物のいずれかを使用のこと
プレカット SS認証工場から供給されるプレカット材を使用のこと
当社の場合は院庄林業が認証されていますのでこちらをご利用ください
基本要件
  1. 耐震等級3相当
  2. 住宅瑕疵担保責任保険(住宅あんしん保証をご利用ください)
  3. 地盤調査
  4. 外壁通気工法
  5. シロアリ防蟻保証の継続

耐震等級3相当の耐震力

SS1

強さの秘密

スーパーストロング構造体バリューでは、全棟「耐震等級3」を実現します。その秘密は、ビルダー様が設計した図面を住宅性能表示制度の基準により1棟ごとに構造設計CADシステムで設計検査。更に現場では公正で安心できる第3者による検査体制と万が一の場合の補償体制を実現しています。これらの保証内容はは大手ハウスメーカーと同等以上です。
SS2
建築基準法では、2階の形状や
大きさにかかわらず1階の壁の量は
一定でもクリアできます。

 
SS3建築基準法では、床の形や大きさに
かかわらず補強方法は一定です。
(隅角に火打ちをいれます)
SS4建築基準法では、地盤の強度に応じて
基礎形式を選択するだけで、基礎配筋
等の仕様は一定です。

耐震補償の条件と保証内容

耐震補償の条件
  1. スーパーストロング構造体バリューによって建築された戸建て住宅であること
  2. 阪神・淡路大震災及び新潟県中越地震と同等の揺れ(震度6.6未満)により全壊した住宅を建替え(スーパーストロング構造体バリューの住宅)する場合に、建替え費用の一部を負担します。
補償限度額=構造体価格(建物本体の価格X0.5)、又は2000万円のいずれか低い価格で建替え住宅の本体価格を上回らない金額
補償期間=10年間、但し5年ごとに防蟻工事を実施するか、又は防蟻保証の継続が条件
補償の実行=所有者が建替えを実施する場合のみ補償を実行します
アクセス方法はこちらをご覧ください
今村産業株式会社 〒672-8057 姫路市飾磨区恵美酒414
TEL 079-234-1122 FAX 079-233-0333
お問い合せは:担当 今村までお願いします Eメールはこちらからどうぞ