住宅エコポイント制度について 制度の概要と手続き

予約申込受付が終了しました

被災地以外の地域を対象とする予約申込みの受付は、平成24年7月4日午前9時までに到着したものまでで終了しました。120705

復興支援・住宅エコポイント(新築)

新築住宅で取得できるエコポイントは一律15万ポイント。太陽熱利用システムを設置した場合は2万ポイントが加算されます。新築住宅で利用するには、省エネ基準を満たしていることの証明書を第3者機関からより取得する必要があります。

詳しくは、住宅エコポイント事務局:http://jutaku.eco-points.jp/

  1. 対象となる住宅は、平成24年10月31日までに着工した住宅が対象
  2. 平成24年5月1日以降のポイント申請は、事前予約が必要となっています。(エコポイント対象住宅証明書の交付後に予約申込み)
  3. 住宅は、省エネ法で定められた「省エネ基準(次世代省エネ基準)」(木造)又は「住宅建築主の判断基準(トップランナー基準)」(非木造)のいずれかを満たしていることが必要です。
  4. 取得したポイントは、半分以上は復興支援商品と交換することが求められます。残りは、即時交換制度で、同時に行う別工事に充当することができます。
  5. 必要な書類は、復興支援・住宅エコポイント発行・交換申請書、工事内容・期間等の書類、性能評価機関による住宅証明書、工事証明書、領収書又は契約書、確認済証、工事後の写真、即時交換申請書等、となります。
  6. 省エネ基準を補助の要件としている他の制度は重複して利用はできませんが、太陽光発電やエネファームの補助は併用が可能です。又、住宅ローン減税などの優遇税制やフラット35Sなどの併用は可能です。120516

住宅エコポイント再開 最大で45万円分補助

省エネ性能の高いエコ住宅の新築や、窓や外壁・天井の断熱改修(エコリフォーム)に対してポイント制の補助を行い、住宅の省エネ化を推進する住宅エコポイント制度が平成23年11月21日、平成23年度3次補正予算の成立で「復活」した。予算の消化に伴い、本年7月末までの着工分で打ち切りになったものだが、内容を一部見直して再開するもの。予算計上額は1450億円で、前回と同様に予算の消化に伴いポイントの発行は終了する。

ecop ←復興支援の交換商品

ecop

再開する住宅エコポイント制度の概要は下記のとおり。

目的:住宅の省エネ、市場の活性化、被災地復興支援
ポイントの発行対象およびポイント数

【エコ住宅の新築】

被災地は30万ポイント、被災地以外は15万ポイント(太陽熱設置は2万ポイント加算)
 ■工事内容

  1. 省エネ法のトップランナー基準
  2. 省エネ基準(平成11年基準)

ep1

【エコリフォーム】

工事内容に応じて2千~10万ポイント(上限は30万ポイント、耐震改修は別途加算で上限45万ポイント
ep2 
ep3■工事内容

  1. 窓の改修工事、外壁・天井・屋根又は床の改修工事、合わせて次の工事を行う場合はポイント加算
  2. バリアフリー工事:+上限5万ポイント
  3. 省エネ住宅設備の設置:+2万ポイント
  4. 耐震改修工事:+15万ポイント(別枠 耐震化へのインセンティブを与えるもの 建築基準法への適合が要件、証明書は促進税制で使うものを併用する方針)
  5. リフォーム瑕疵保険加入:1万ポイント(リフォーム瑕疵保険の利用を促進するもの、上限の30万ポイントの範囲内)
ポイント交換対象商品:○「環境」と「被災地支援」に重点 ○「被災地支援」にポイントの半分以上を充当
工事対象期間(着工ベース)

【エコ住宅の新築】 2011年10月21日~2012年10月31日
【エコリフォーム】   2011年11月21日~2012年10月31日

ポイント発行申請期間:平成24年1月25日より全国の申請窓口にて 姫路地区のお客様は当社にどうぞ

【エコ住宅の新築】戸建て住宅は2013年10月31まで
【エコリフォーム】戸建て住宅は2013年1月31日まで

ポイントの交換時期:平成27年1月31日 新築・リフォームを問わず
相談窓口は:住宅エコポイント事務局 0570-200-121

詳しくは、復興支援・住宅エコポイントのHPをご覧ください。(2011/12/19)

アクセス方法はこちらをご覧ください
今村産業株式会社 〒672-8057 姫路市飾磨区恵美酒414
TEL 079-234-1122 FAX 079-233-0333
お問い合せは:担当 藤井までお願いします Eメールはこちらからどうぞ  

住宅エコポイントの対象工事期間が短縮

★7月31日で住宅エコポイントが終了しました。110703
 性能証明書、納品書、施工証明書の発行期限は、9月30日までとなりますので、
 ご注意ください。
重要なお知らせ エコポイント対象の工事期間が4カ月(着工)短縮されました

国土交通省は5月13日、省エネ住宅の新築や改修で取得できる住宅版エコポイントの期間を短縮すると発表した。工事の対象期間は当初12月末(着工)としていたが、7月末まで(着工)に変更する。申請が多く、予算が逼迫する見通しのため。平成25年12月末までとしている申請期限と、26年3月末までとしている交換期限に変更はありません。110520 

 参考:住宅エコポイント事務局のお知らせ

住宅エコポイントの対象が拡充されました

平成22年10月8日に閣議決定された「円高・デフレ対応のための緊急総合経済対策」において、住宅エコポイントの対象が拡充され、平成22年11月26日に平成22年度の補正予算成立により、拡充が決定しました。
追加対象商品(メーカー別対応商品 ただし住宅エコポイント事務局に登録されること)
 
  1. 住宅用太陽熱利用システム 集熱器と貯湯タンク分離・強制循環型のもの 
  2. 節水型便器 「大」一回分の洗浄水量が6.5L以下のもの
  3. 高断熱浴槽 4時間で湯温の低下が2.5℃以内のもの

エコ住宅のリフォーム等に併せて設置する場合に限り、エコポイントが追加に発行されます。

対象商品:パナソニック電工 トステム TOTO ノーリツ クリナップ クリナップ(浴室) タカラスタンダード

対象の工事:平成23年1月以降に工事着手するもの
申請受付:平成23年1月11日から申請受付(戸別申請のみ)を開始 

 参考:guidebookチラシ TOTO住宅エコポイント
 

姫路地区の住宅エコポイント窓口業務を開始

当社では、平成22年3月8日から省エネ効果の高い住宅の新築やリフォームに最大30万円相当のポイントを付与する「住宅版エコポイント」の申請受付の窓口業務を開始しました。ecop2
出典:住宅あんしん保証 HPより
 
この住宅エコポイント申請は、対象工事を施した住宅の所有者であれば、個人・法人を問わず本人が直接必要書類を添えて住宅エコポイントの事務局に郵送することもできますが、施工業者が代理申請する方法もあります。いずれの場合も、申請書類の不備を避けるため、エコポイントの運営に当たる事務局が全国各地に設けたエコポイント申請窓口の一つである当社に申請書類を持参いただければ、申請書類の記入方法の相談なども受けながら、申請に必要な証明書や現場写真等が完備しているか確認しながら申請ができますので、円滑に手続きを済ませることができます。
 

特に注意する必要があるのは「即時交換制度」。これは、取得したエコポイントを当該工事を施工した業者が追加的に実施する工事や工事内容のアップグレードの費用に充当することが可能で、これを「即時交換」と称しています。例えば、キッチンや湯億室のリフォーム代金の一部を対象にすることもできますし、値引き等にエコポイントを充当することも可能です。

但し、この場合の申請は、必ず施工業者が受付窓口でポイントと同時申請することが必要。ポイントは、1ポイント=1円換算で、書類に不備がなければ、申請後2ヶ月後くらいで事務局から直接施工店の銀行口座へ振り込みされます。尚、この即時交換は、エコリフォームとエコ住宅の新築にも適用可能です。(100309)

エコポイントの運用イメージ

国土交通省の発表では「住宅版エコポイントの発行・交換の受付業務」は3月8日から開始となりました。同時にエコポイントの交換商品募集の結果についても発表がありました。

交換商品と商品提供事業者の一覧表(一次募集)(PDF)
環境寄付対象団体一覧表(PDF)
住宅版エコポイント事務局のホームページが開設されました。(100223)

ケンプラッツ(日経BP)Webサイトに「住宅版エコポイント」特設サイトが開設されました。(100216)

国土交通省により住宅版エコポイント制度の運営を担う事務局が選定された結果、弊社は住宅瑕疵担保保険法人「(株)住宅あんしん保証」の姫路地区取次店として、住宅版エコポイントの申請窓口となることが決定しました。弊社では、3月8日の窓口業務開始に向けて、目下準備中ですが、これに先立ち新築住宅の事業者やエコポイント対象工事のリフォーム店様を対象にした実務説明会を3月8日に開催します。(100202)

参考:国土交通省 住宅版エコポイントについて

国土交通省から住宅版エコポイント交換商品の募集要領が公開され、ポイント交換のイメージ図が明らかになりました。よくある質問が更新されました。 
 
資料提供:(株)兵庫確認検査機構 内容 PDF
エコ住宅の新築 エコポイント取得の技術基準 EPflyer
 資料提供:トステム 内容 PDF
エコリフォーム 窓の断熱改修 ecoreform 
発行ポイント数 refopoint 
ポイントの申請方法 エコ住宅の新築 newsinsei 
窓の断熱改修 madosinsei 
壁の断熱改修 bfreform 
バリヤフリー改修 kebesinsei 
100203 

制度の概要

国土交通省より平成22年1月15日(随時更新)に公表された情報によると、今回新たに制度設計された住宅版エコポイントの概要は下記のとおりです。本制度は平成21年度第二次補正予算の成立を前提としていますので、今後国会審議を踏まえて、変更もあり得ます。また、詳細に関しては補正予算成立後に順次決定する模様です。

又、本事業は国土交通省、経済産業省環境省の3省合同事業として実施される予定ですので、各省から公表される情報もご参照ください。この制度の運営に当たる事務局は公募で選定される予定です。

1.エコポイント発行対象となる工事期間と申請期限
 
区分 着工(手)日 竣工・引渡日 着工(手)期限 申請期限
新築工事 H21.12.8 以降 補正予算成立日
=H22.1.28 以降
H22.12.31 H23.6.30(戸建)
H23.12.31(集合)
リフォーム H22.1.1 以降 H23.3.31
 

 但し、申請期限の前に発行予定ポイントに到達した場合は、上記によらずポイント発行を終了します。又、ポイントの交換申請期限は平成25年3月31日までです。
 
2.新築住宅のエコポイント=300,000ポイント 
 
発行対象の住宅:
 
  A. 省エネ法に基づくトップランナー基準相当*の住宅
   (省エネ対策等級4の住宅比で10%以上の一次エネルギー効率)
    *トップランナー基準相当とは、以下の基準のいずれかに適合することです。

     (一戸建ての住宅の場合) 住宅事業建築主の判断の基準 
     (共同住宅の場合) 
エコポイント対象住宅基準(共同住宅等)
 
  B. 省エネ判断基準*を満たす木造(主たる建築物の構造)住宅
   (平成11年新世代省エネ基準=性能表示省エネ等級4に相当)
    *省エネ判断基準とは、次のいずれかに適合することです。
     住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する建築主等及び特定建築物の所有者の判断の基準
     住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する設計、施工及び維持保全の指針

トップランナー基準では、B.の新世代省エネ基準を超える高い断熱性能をもつ外皮、もしくは高効率給湯器、節湯器具、熱交換型換気設備、高効率エアコン、太陽光発電等で省エネを性能の向上を図る必要があります。ポイントの申請には、この基準に適合することについて、性能評価機関等の証明書を添付する必要がありますので、ご相談ください。

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必要書類:
  1. エコポイント対象住宅証明書等(下記表参照)
  2. 工事施行者が発行する工事証明書(名称、住所、建設許可証、工事期間、工事内容)
  3. 領収証又は契約書の写し
  4. 確認済証の写し
  5. 検査済証の写し又は竣工写真(全景)
  6. 申請者の本人確認書類(健康保険証・運転免許証等)
  7. 代理申請人の本人確認書類

証明書等の発行機関:発行には手数料がかかりますので各機関にお問合わせください


A. トップランナー基準相当の住宅 B. 省エネ判断基準*を満たす木造住宅 証明書発行機関
住宅事業建築主基準に係る適合証
 
設計住宅性能評価書
長期優良住宅技術的審査適合証
エコポイント対象住宅証明書
長期優良住宅建築等計画認定通知書
 
 
フラット35S 適合証明書
 
 
3.エコリフォームのエコポイント=1戸あたりA+B+Cの合計で最大300,000ポイントまで

対象工事:
 
A.窓の断熱改修:1.内窓(既存窓の室内側に樹脂内窓を追加し二重窓にする)
           2.ガラス交換(単板ガラスをアタッチメント付き複層ガラスに交換)
           3.外窓の交換(既存窓ごとそっくり断熱窓に交換、断熱窓障子交換も可)
 
大きさの区分 1ヶ所あたりのポイント数
内窓設置
外窓交換
ガラス交換
面積 ポイント数 面積 ポイント数
2.8m2以上 18,000 1.4m2以上 7,000
1.6m2以上
2.8m2未満
12,000
0.8m2以上
1.4m2未満
4,000
0.2m2以上
1.6m2未満
7,000
0.1m2以上
0.8m2未満
2,000
【出典:トステムWebサイト】
 
B.外壁、屋根、天井又は床の断熱改修:改修後の外壁、屋根、天井又は床の部位ごとに、一定のノンフロン断熱材を用いた改修を対象とします。工事には、熱伝導率などの断熱性能が確認された断熱材を使用する必要があります。部位毎に断熱材の性能と最低使用量が定められています。
 
断熱材区分

熱伝導率による断熱材の区分と種類
工事部位別ポイント数と断熱材の最低使用量
外壁 屋根・天井
100,000ポイント 30,000ポイント 50,000ポイント
戸建 A-1/A-2/B/C 6.0㎥ 6.0㎥ 3.0㎥
D/E/F 4.0㎥ 3.5㎥ 2.0㎥
共同 A-1/A-2/B/C 1.7㎥ 4.0㎥ 2.5㎥
D/E/F 1.1㎥ 2.5㎥ 1.5㎥

 グラスウールの「エコポイント対象製品型番リスト」は下記のサイトでご覧ください。

株式会社マグ                http://www.mag.co.jp/pro/ecopoint/index.php
旭ファイバーグラス株式会社      http://www.afgc.co.jp/eco-points/index.html
パラマウント硝子工業株式会社    http://www.pgm.co.jp/eco/

 
 C.バリヤフリー改修:上記のA. 又はB. の改修工事と一体的に行うバリヤフリー改修について、施工内容に応じて箇所数にかかわらず下記のポイントを発行します。
 
施工内容 場所 ポイント数
手すりの設置 浴室 5,000
便所
洗面所
上記以外の居室
廊下・階段
段差解消 屋外に面する出入口(玄関・勝手口等) 5,000
浴室
屋内
廊下幅等の拡張 通路の幅拡張 25,000
出入口の幅拡張
 
必要書類:
  1. 証明書等(窓・ガラスメーカーや断熱施工店の発行する性能証明書、施工証明書、納品書等)
  2. 工事施行者が発行する工事証明書(名称、住所、建設許可証、工事期間、工事内容)
  3. 工事施工者の領収証又は契約書の写し
  4. 工事現場写真(窓、改修部位毎に) 
  5. 申請者の本人確認書類(健康保険証・運転免許証等)
  6. 代理申請者の本人確認書類
4.エコポイントの交換
 
A. 交換対象:省エネ・環境配慮型商品の他、商品券、プリペイドカード、地域振興券、環境寄付等に利用できるように商品選定をします。

B. 即時交換制度:新築・リフォーム共に取得したポイントを、当該の工事を行う施工業者が追加的、一体的に実施する工事の費用に充当できる制度が今回新しく設けられました。
  1. 申請は原則として、事務局が設置する受付窓口に同時申請します。
  2. 申請には下記の追加情報が必要です。
    ・工事施行者の名称、住所
    ・即時交換対象工事の工事期間・工事内容
    ・工事施行者の口座番号(通帳の写し)
    ・工事写真(工事毎に1枚)

参考情報:
100120