住宅ストック活用型整備事業 既存住宅の有効活用とセーフティネット整備

住宅セーフティネット整備事業とは

平成22年度の補正予算成立に伴い、国土交通省は平成22年11月29日「住宅セーフティネット整備推進事業」の事業者募集を公表しました。

「住宅セーフティネット整備推進事業」とは、空家となっている既存の賃貸住宅の質向上改修などによる有効活用で、住宅の確保を必要とする者に住宅を提供し、オーナーには改修に要する費用の一部を国が直接補助するものです。
1.対象住宅:1戸以上の空家のある住宅(戸建・共同住宅は不問)
2.改修工事:耐震改修・バリヤフリー改修・省エネ改修のいずれかを含む改修
3.改修後の管理について:10年間は住宅を確保する必要のある入居者に賃貸する必要があります
4.補助金額:改修工事費用の1/3(空家戸数x100万円が上限)
5.応募・交付申請:平成22年12月1日から平成23年3月31日(一括申請は1月31日まで)
参考:ストック活用型住宅セーフティネット整備推進事業実施支援室   詳しいパンフレットはこちら